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ISI System社
SE3シェアログラフィーシステム SHEAROGRAPHY
SE3シェアログラフィーシステム SHEAROGRAPHY
SE3 シェアログラフィーシステムは、機動性がありターンキー操作だけで全視野の検査が素早く行え、構造物のモニタリングなどが非破壊で自動に行えます。標準的な計測エリアはA4 サイズです。 センサー部は真空フードに取り付けることも可能です。動的加振は欠陥の剛性やパラメーターの同一性を可能にし、定量的な判断が可能になりました。動的加振用の機器はラックユニットの中に含まれます。
計測原理

シェアログラフィーは、非破壊検査(NDT)の分野では一般的な計測技術になりつつあります。非破壊検査にシェアログラフィーを使用すると、欠陥は外部の負荷や刺激によって不均一な変形の勾配によって特定されます。 ISI 社の高感度シェアログラフィーは、とても小型で非破壊なローディングシステムを使えることを可能にしました。チューブやタンクは内部からの圧力によって負荷が加えられます。他の部品については、真空チャンバー、真空フード、IR ライトや熱風によって表面を暖めることなどが求められます。動的加振は全く独自の技術です。欠陥は不均一な変形の勾配として見ることができます。変形の空間分布しだいで、欠陥か構造か、シェアログラフィーによって識別することができます。

動的加振の方法
動的加振は非破壊検査と材料の特性の検証のためには、特別な技術です。小型でポータブルなピエゾ加振器はクラックや積層の剥離や接着不良などの欠陥を局部的励振させます。局部的な形状により起こりえる振動によって、周波数をスウィープさせるわずか数秒で欠陥を視覚化させます。特に他の方法では難しいハニカムサンドイッチ構造の複合材に最適です。
応用例
<応用例-1>
●被検体:航空機用のCFRPタンク。このタンクはMAN テクノロジーAGで作られている
●材料:CFRP(複合材とステンレススチール)
●課題:全視野による非破壊検査
●方法:内部圧力の調節とSE3 シェアログラフィーシステム
●結果:右の写真が表すのは、あらかじめ用意された接着不良。視野は200mm
応用例-1
<応用例-2>
●被検体:ドイツのDLGで作られたX-38のノーズキャップ
●材料:複合材CSI-C
●課題:接着不良の非破壊検査
●方法:SE3シェアロバラフィーシステムと動的加振装置
●結果:右側イメージ
応用例-2
<応用例-3>
●被検体:いろいろな大きさ、深さで欠陥を作ったテストパネル
●材料:飛行機の胴体部分のサンドイッチ構造でできたCFRP板
●課題:非破壊検査に動的加振方法が実現可能か否かのテスト
●方法:動的負荷/バイブログラフ
●結果:サンドイッチ構造になっている。堅くて深い層の欠陥さえも見つけ出した
応用例-3
<応用例-4>
●被検体:いろいろな欠陥が用意されたテストパネル
●材料:アルミニウム ハニカム構造
●課題:表面から計測した際に、裏面にある接着不良が見つけ出せるか否か
●結果:表面と裏面の全ての接着不良が観察できた
応用例-4
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